富嶽N景

アイドルマスターと写真と

大学、楽しいですか?

 渋谷で街頭インタビュー!イマドキの大学生に質問!「大学生活、楽しいですか?」なんてことはやろうとも思わないけれども、世間の大学生たちは自身の大学生活に充足感を見出しているだろうか?という疑問はいつの間にか自分の中にあった。さて、自分もこの春から東京工業大学の3年となり、いよいよ4年間の学部生活も折り返し地点を過ぎてしまった。あと少し先に進むと、研究生活の闇が嬉々として口を開けて僕を待ち受けていて、そしてその先はどこかの企業に就職し社会の歯車となることだろう。もう人生下り坂確定演出である。溜息止まらん。

 

 さて、話を戻そう。恐らく多くの大学生は「大学生活は楽しい。」と答えるだろう。では、何をもって楽しいと判断しているのだろうか。これは持論だが、人間の楽しさや幸福の基準は相対的なものであり、自分の経験の中に対象を放り込んだ時の位置づけで決まるものだと考えられる。つまり、彼ら彼女らは自分の20年ほどの人生の中で得た経験と比較し、楽しいと判断しているのだろう。まあ、そうに違いない。

 

 ここまで考えて自分の思考は止まる。「あれ?自分にとっては、中高で過ごした6年間の方が大学で今まで過ごしてきた2年間より楽しかったかもしれない」

 

 

 これはもしかしたら自分の中にしょうもない逆張り感情があったのかもしれないし、結局自分の真意は分からない。ただ、分からないと言ってしまえばそれまでである。せっかく疑問が湧いたのだし、自分と向き合ってみるのもアリか。幸い自宅から外に出る用もなく時間は有り余っているし。と思いしばらくこの問いと向き合ってみることにした。

 

1.自分語りから始めよう

 こういう議論をするにあたって自分の出自を明らかにしておくのはけっこう大事。かどうかは分からないけれど一応議論の軸となるのが高校と大学の対比であるということで、自分の出身高校と通っている大学について簡単に紹介しよう。育った環境こそが当人の価値観を形成するって言うし。

 

 高校は都内にある中高一貫私立男子校。具体的な名前は出す必要性を感じないので出さないけれども、ある有名私立大学の系列なのでそこそこの知名度はあるはず(諸説)。大学はさっきも言ったけど東京工業大学という国立理系大学。今は機械系ってところで工学の勉強をしている。

 

 

 お察しの通り、「中高一貫・男子校・理系」をコンプリートしてしまっている。「コミュニーケーションの三重苦」と俗に呼ぶらしい。まあこれは今は関係ないか。恐らく自分語りなんてものには誰も興味ないと思うのでこれくらいにしておいて、それより下の画像を見てほしい。

 

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 これは自分が高校の人と絡むのに使っているTwitterアカウントで先日行った投票の結果である。これが統計学的に有意かなんていう疑問はさておき、半分以上の人が楽しいと答えている。いいことですね。

 

 ちなみに自分は2番目の選択肢「楽しいけど高校よりつまらん」の立場をとっている。同じことを思っている人も結構いたようだ。やはり男子校6年間は楽しかったのか?確かに男子校は極めて特殊な環境、社会のある意味での「極限状態」であり、その環境で人格が形成させると外の世界のスタンダードに慣れることは相当厳しいだろう。実際ここにきて自分も厳しさは感じる。

 

2.高校と大学の違いって、なんですか

 高校生と大学生の違いといって多くの人が即座に口にするのが「自由度」という単語だ。確かに、高校生は自由に使える時間が少なかった。朝から午後までずっと授業。それが月曜から金曜まであり、さらに土曜授業、部活。大学生の今振り返れば狂気だと思う。さらに門限もあったりしただろう。外で徹夜で遊ぶなどもってのほか。自分の高校はバイト禁止だったので使える金も貯めたお年玉と毎月のお小遣いだけ。懐かしい時代ですよ。

 

 それに比べて大学生はどうだろう。時間割はスカスカにしても大丈夫だし、自分で金も稼げて徹夜で外で遊んでも親はなにも言ってこない。「大学生ラクだぜいえーい!」なんて発言をしたらブラック学科の人々にボコボコにされてしまうので言わないけど、自分の学科はそこまでブラックでもなく、最低限の勉強をしていればそこそこの点数は来るし、しかも追加で自分の興味ある専門外の勉強にまで手を伸ばすこともできるくらいにはユルユルだ。高校生の時と比べると自分のために使える時間は山ほどある。その山ほどある自由時間の中で僕は友人とスマブラをしたり、図書館で本をたくさん漁って興味ある学問をかじったり、バイトで金を稼いだり、旅に出たり、二次元アイドルに夢中になったりしていたのだ。なんと豊かな生活だろう。

 

 ここまでの文章を読んだら多くの人は「高校生よりも大学生の方が選択肢が多いから楽しいに決まってる!」と感じると思うんですよね。それもN理あると思う。ただ、このままでは議論の飛躍がある。この結論を出す前に議論しなくてはならない段階が一つあるんですよね。

 

3.選択肢が多いと豊か←本当か??

 これは実際に科学的な調査がされていて、人間は選択肢が少ないほうが幸せらしい。っていう英語の文章を受験生時代に読んだ気がする。ソースを漁ってくるの面倒くさいのでジャーしますね。まあ、この話いろんなところで聞くしソースはいらないよね…

 

 正直、今は科学的な裏付けとかあんま関係なくて、単純な話、選択肢が増えるってことは、切り捨てなくてはならないものも増えるっていうことと同じなんですよね。よく、「大学生活では学問・サークル・恋愛・バイトのうち2つしか選べない」なんて言葉を耳にしますが、この言葉はかなり本質を突いている気がしますね。4つのうちから2つを選ぶということは、2つを選ばないということ。受験生時代によくやった場合の数の問題みたい。

 

 大学生、この観点から見るとかなり残酷で、「やりたいことがあっても金と時間の問題でジャーせざるを得ない」案件が多すぎる。特に自分はやりたい学問がたくさんあるがそれをすべてこなすには時間が足りない。ライブにも行きたい、そのためにはCDを積まされる、グッズも欲しい、国内旅行も海外旅行も行きたい。そのためには働かないといけない。まじでCD積ませる商法許せねぇ… ランテ●スとバ●ダイナ●コのことだよ

 

 という感じで、やること候補は増えたものの、すべてを選ぶことができない。なにかを切り捨てないとすべてが中途半端になってしまう… それが一番もったいないし一番怖い結末なんですよね。だけどやりたいことをそんな簡単には切り捨てることはできない。結局、選択肢ってのは味方じゃなくて敵だったんだ…

 

 っていうのが、高校のオタクにこの話題持っていって議論した結果気づいたことでした。人の意見を聞くのは大事。議論できる相手を持つのは幸せ。

 

 少し脱線するけど、よく大人が子供に向かって「勉強すると将来の選択の幅が広がるから勉強しなさい」みたいなこと言ってるアレ、どうなんすかね。選択の幅が広がることを暗黙のうちに「良」と決めつけっちゃっている気がしてあまりいい印象を受けないなぁ、っていうのが個人の意見。

 

4.輝いていた高校生活

 この無限在宅期間中のある日、大学のオタクが「ラブライブサンシャインを見ろ!」と言いながらHuluのリンクを送り付けてきまして。僕は中学時代μ'sにドハマりしてたのにサ!のアニメ始まる前にライバーやめちゃってたんですよね。今思えばマジで伸びないムーブだったな…

 

 感想:全人類見よう

 

 思いっきりハマりました。特に2期の後半はほぼ毎話泣きました。ここで無限にオタク語りしたい気持ちもありますがすると脱線して戻ってこれなくなっちゃうので自重。ちなみにルビィ推し。

 これはただの自分の習性みたいなものなんですが、一回ハマるとその後その作品について脳内で無限に思考しちゃうんですよね。大抵の場合は大した結論は出ずに終わるんですが今回は違いましたね。まあここからもともとの議論に繋がるの冷静に考えると意味不明すぎるけど。

 

 自分の高校生活を今振り返ると泥みたいだけどなんだかんだキラキラしてるなぁ、っていうのが率直な感想ですね。黒光りみたいな感じ。意味わかんないけど。しかも別に大したことやってないんですけど。授業は半分くらい寝てたし成績も高1の時は最悪だったし。それでも、当時は脇目もふらず夢中になれることが自分の目の前にあって、それに向かって限られた時間で全力で夢中になっていた。っていうのが今の視点から見た自分の高校生活なんですよね。サ!の2期の最後の、千歌が輝きとは何かに気づくシーン、あれがかなり自分に刺さったわけなんですけど、結局「わき目も振らず何かに夢中になること」が「輝き」だったんだろうなぁ。道理で普段は死んだ顔つきのオタクたちがライブ会場に行くとあんなに輝いて見えるわけだ。

 

ここまで来て解釈違い発生してたらごめんなさい ゆるして…

 

 もうちょっとまともな感じに言語化をすると、結局高校生って自由に使える時間も金も少ないし、選択肢も当然かなり削られてくる。だから逆に高校生の時の自分は何かを切り捨てる必要性に迫られることなく、夢中になれることにずっと夢中になれていたのだろう。そして今の自分は、夢中になれることがあってもそこに浸かっていられるのは束の間で、夢が醒めるとそこには息苦しい現実があって、切り捨てた選択肢の亡霊に心を喰われながら日々生きていくしかないんだ… だから自分は今になってこの物語に惹かれたんだろうなぁ…

 

 今になって青春のなんたるかを理解してしまった… そして自分の高校生活も一生戻ってこない。はぁ。時間は一方通行。

 

5.大学、楽しいですよ

 ここまで来て自分が辿りついた結論は結局、選択肢の爆発的増加が息苦しさに繋がった、というものだったが、要因はこれだけじゃないと思う。就職などといった「将来」が実在としてして自分に迫ってくる不安感だったり、社会に保護させる立場をある程度捨て去って自分で自分のことを決めなくてはいけない重圧。これらのものを感じる機会に無自覚に遭遇しているのだと思う。特に大学同期を酒を飲んでから将来について話し合うと地獄の様相を呈する。勘弁してくれ。

 

 ただ、誤解しないで欲しい。自分は大学生活の全てを否定的に捉えているわけではない。大学で出会った人間は変人・奇人が多く、話していても楽しいし、大学で触れる学問も魅力的であると日々感じている。まあ、たまに嫌になるけど。冗談はさておき、自分は周囲の人間関係や学問をやる環境には比較的恵まれていると感じているし、それに対する感謝も忘れてはならないと思っている。みんなありがとう。

 

 それでも最初に言った。楽しさ、幸福は経験と比べるもの、相対的なものであると。自分の中で高校生活が褪せない黒光りを放ち続けている以上は、大学生活よりも高校生活の方が楽しかったと、自分はそう言い続けるだろう。

 

6.人生、楽しいんですか?

 これからの人生でもう一度輝かしい日々はやってくるだろうか。そんなのは分からない。まあ人生1周目なのでね。でもあまり肯定的な見方はできないかなぁというのは感じるよなぁ… こんなこと言い始めるとまた鬱病になっちゃうからやめておくか…

 

おしまい

デレ7th大阪公演 Glowing Rock! 感想

最近特にネタもなかったので更新をサボってました.放置しすぎて広告が表示されてた…

 

ここからは2/15,16の2日間で行われたデレ7th大阪の感想について書いていきます.まあ,ザっと振り返っても""最初から最後まで全部よかった""ライブだったなあ,っていうのが正直な感想です.最初から最後までずっと高まっていられるライブなんてそうそうないですよね,多分.

 

自分は両日ともアソビチケで(チケ取引してくださった方ありがとうございました),1日目はスタンド下段左側,2日目はアリーナD右側という感じでした.2日間で別視点で見ることができたのは良かったな~って思ってます.まあぼくは身長が低いのでアリーナ席なかなかに大変なんですがね.

 

ではいつも通り一曲ずつ,語彙力スカスカな文章を生成していきます.特にライブ後半はぶち上がりすぎて記憶が抜け落ちてます.

 

両日共通曲

1.ガールズ・イン・ザ・フロンティア

1日目は演出見えなかったんですが,2日目はステージにかかってる赤い幕に"Final"って表示されてそこから生演奏ガルフロが流れ始める演出で開幕からぶち上がってました.歌詞の言葉一つ一つが本当にかっこいいですよねこの曲.あとラスサビ前のふーりんさんのソロのところがめちゃくちゃ刺さった…

 

2.Unlock Starbeat

7thの3曲の中でこれが一番好きだわ.サビ入った時の加速感がたまらないですね 生バンドでまた聴きたい…

 

3.Lunatic Show

ライブ後にCD音源聴いてもなんか足りない~~~~

 

4.美に入り彩を穿つ

バンナムフェスのときのが微妙だったので個人的に今回期待してた曲なんですが,期待以上でしたね… 普通に二人のパフォーマンスが良かったうえに生演奏がめっちゃかっこよかった… 楽器に関する知識皆無なので「バンドってこんな感じの音も出せるんだ…」ってなってました

 

5.ØωØver!! -Heart Beat Version-

デレにはアニメから入った人間なので,2人でこの曲やってるの普通にエモくなって泣いちゃった またアニメ見返すと多分泣いちゃうんだろうなぁ... あと,エアギター良かったね.

話変わるけどデレのアニメ5年前かぁ… 放送開始時自分14歳だったな… ちなみに大阪公演Day2の日に成人しました.

 

6.Nocturne

今回のライブで3本指に入るくらいで楽しんだ曲ですね.今回のライブ,生バンドのNocturne聴きに来たのが2割くらいあるかも.イントロの加速感がまずぶち上がりますよね.振り付けもめっちゃかっこいいんですよね.特に東山奈央さん動きキレッキレで印象に残ってます.ディレイが楽しみですね.絶対行きます

 

7.オウムアムアに幸運を

5人中2人しかいないからやらないんじゃね?って思ったらやってくれました.二人とも歌がうますぎる.あと,この曲ってゆっくりなところと疾走感あるところがガッツリ分かれてるんだけどドラムのスピード感の緩急の付け方が天才的すぎて感動しました.個人的には疾走感あるところがめっちゃ好きで,「光よりも速く走れば,120億FPSになって…」のシーンがよみがえってきて""感情""になってました.最高でしたね.

 

8.義勇忍侠花吹雪

ゲーム内で聴いてるときは個人的に刺さらない曲だったんですけど,生演奏で聴くと刺さってきた.

 

9.Gaze and Gaze

今回のライブで3本指に入るくらい楽しんだ曲.知らない曲でUO折らされるとは思ってなかった.2人の歌唱力が強すぎたしサビで思いっきりぶち上がった.でもメロディーもう全部忘れた.CD買います.

 

10.生存本能ヴァルキュリア

今回のライブで3本指に入るくらい楽しんだ曲.やってくれると思ってなかったのでめちゃめちゃぶち上がった.イントロが聞こえた瞬間思わず叫んじゃいましたね 落ちサビの歌詞が本当にカッコいい.また生演奏で聴きたい…

 

12.Trust me

なんかこの曲けっこう評価低いみたいだけど自分は普通に好きなので聴けて良かった.「発火!」のところでUO折ろうとしてたら前から火柱が上がってビックリしましたね.あの火柱1発3万って話はマジなんですかね… JUNGOにはぜひこれからもこういう演出に金をドバドバ使ってほしい.あれスタンドも熱かったですね.てかドームの中で火柱ってできるんだ… 話変わるけどミリオン7thではジレハで火を噴いてほしいなって思ってる.

 

13.Palette

この曲生バンドに似合わなそう?って勝手に思ってたけど全然そんなことなかった.普通にめっちゃ良かったです.間奏の振り返るところが好きなんだが

 

14.Max Beat

サビ入るところのfufufoo~からの疾走感がめっちゃ好きな曲.生バンドだとカッコよさが際立ってた.CDと生バンドでけっこう印象変わるなぁって思った

 

15.Fascinate

これもCD音源ではそこまで刺さらなかったけど,ライブでの完成度が高すぎて刺さりまくった.あの二人これからも楽しみ.

 

16.双翼の独奏歌

今回けっこう楽しみにしてた曲.途中の掛け合いのところがカッコよすぎて鳥肌立った.あの掛け合い5万人の前で完璧に出来るのすごいと思う.この曲の後のトークでの二人の会話も面白かったですね

 

17.アンデッド・ダンスロック

これも今回楽しみにしてた曲.結局サビのあそこはコールは入れるのか入れないのか分からなかった.どっちなんだろう.CD音源でもけっこう刺さったけど生バンドだともっと強かったね.

 

18.Absolute NIne

いや~~~,完全に予想外だった.両日ともぶち上がりすぎてあんまり覚えてない…

 

19.∀NSWER

今回めっちゃ楽しみにしてた曲.みんな∀持ちしてましたね.バンナムフェスの時は天空席からアリーナ見下ろす感じだったけど,今回のDay2はアリーナで自分と同じ高さで∀持ちペンラめっちゃ上がってて高まった.アリーナ席やっぱこういうとき楽しいですね.

 

20.Trinity Field

Coの極致,って感じ.めっちゃかっこよかった.でもこの近辺高まりすぎて記憶抜け落ちてるんですよね.ディレイでもう一回見に行かないと…

 

21.純情Midnight伝説

周りがみんなUO折っててめっちゃ明るかった記憶ある.気持ちよく叫べたね.

 

22.EVERMORE

完全に予想外だった~!超個人的なことなんですが,受験勉強の頃辛くなった時によく聴いてた曲だったんですよね,これ.いろんな思いがこみ上げてくる余裕もなかったんですがなぜかDay1ずっと泣いてました.自分がこのコンテンツを好きでいる理由がこの曲に詰まってるな~~って感じがしますね.

 

23.TRUE COLORS

歌詞が綺麗で好きなんだけど難しい.時間に余裕があったらちゃんと考察します…

 

24.お願い!シンデレラ

実家のような安心感.生バンドもう一回聴きたい.

 

Day1のみ披露された曲

1.Spring Screaming

生バンドけっこう楽しみにしてた.ラスサビ前の一瞬無音になるところがめっちゃ好き.

 

2.薄荷-ハッカ-

MC終わって静かになって何が始まるんだと思ったら突然この曲が流れてきてボロボロ泣いちゃった.連番の加蓮P含めて普通に周りみんな泣いてた.まあこれは誰でも泣くでしょ…

 

3.in fact

この流れはずるかったね.歌ってる時の亜美菜さんの表情が良かった.

 

4.Frost

CD音源ではあんまり刺さらなかった曲.あんまり印象に残ってないです ごめんなさい

 

5.White again

この曲普通に好きなんだけど薄荷とin factが強烈すぎてあんまり覚えてない…

 

6.夢をのぞいたら

星希成奏さん,自分と同い年らしくてビックリ.自分と年齢が近い声優を最近よく観測するんだけど,自分はいつまで怠惰な大学生やってるんだ…って焦ってきた.自分も将来やりたいことあるんだし,努力,しないとね.

 

7.おんなの道は星の道

いや~~~~歌がうますぎる.花井美春さん推していこうと思いました.ちなみに自分と2歳差らしい.ビビったね.

 

8.PANDEMIC ALONE

普通にめちゃめちゃ盛り上がった.松田颯水さんが輝子のギャップをめっちゃうまく表現してた.すげぇ.

 

9.Rockin' Emotion

デレアニを思い出して泣いてた.メロディーも歌詞も天才だよなぁこれ…

 

10.HOT LIMIT

やりそうじゃねって身内とネタで言ってたけどまじでやるとは思わなかった… イントロで「これめっちゃ聞き覚えあるけどなんだっけ?????????」ってなってた.風が吹いてる演出面白かった.普通に楽しかったし盛り上がったので良かったよね.

 

Day2のみ披露された曲

1.Virgin Love

ゲーム内で聴いたときはあんまり刺さらなかったけど,普通にええやんってなった.

 

2.Voyage

普通に感動した.この曲,歌詞が新田美波って感じがしてすごい好き.あやっぺの表情も良かった.

 

3.エヴリデイドリーム/マイ・スイート・ハネムー

特殊イントロからのエヴリデイドリーム,この曲は泣き曲だと思ってなかったけど強すぎて気付いたら泣いてた.牧野由依さんめっちゃ歌上手かったし表情も良かったですよね.それで途中から曲変わるのも演出が良すぎた… 大阪公演で一番強かったのは多分これ.あまりに刺さりすぎて魂抜けてたのでディレイでもう一回見たい.

 

4.夏恋-NATSU KOI-

けっこう好きな曲.オリメン揃ってたけど季節違うし干されることも覚悟してた.ということもあってイントロ聞こえた瞬間バチバチに高まった.歌うところめっちゃ楽しかった.やっぱ季節CD名曲多すぎないか?

 

5.Great Journey

ニュージェネでなんかやってほしかったので素直にうれしかった.楽しそうな曲だったけどメロディー全部忘れました.

 

6.Sun! High! Gold!

Day2も夢をのぞいたらやるのかな~って思ってたらこっちだった.コールめっちゃ楽しいしディレイが楽しみ~

 

7.Twilight Sky

この曲普通に泣けるよなぁ… アスタリスクでこれ歌うの,やっぱ天才だよなぁって思ってた.デレアニからのオタク,こういうのでエモくなりがち

 

8.夢幻ノ救憐唱 ~堕チル星ノ調ベ~

今回の公演でまじで期待してた曲.歌い出しから鳥肌立つでしょこれ…内田真礼さん好きになった.

 

9.毒茸伝説

叫ぶところめっちゃ楽しい.

 

10.紅

最初「なんだっけこれ??」ってなったけど周りがX作っててすべてを理解した.松田颯水さんめちゃめちゃカッコよかったな.生演奏でこの曲は迫力ありすぎ.

 

 

 

 

まあめっちゃ雑に振り返るとこんな感じでした.先日の雨宮天幕張も生バンドだったけど,だんだん生バンドじゃないと満足できない体になりそう…

 

他にもラブデスとかOne LifeとかAnemonestarとか聴きたい曲たくさんあったのでそれは次回に期待したいと思いますね.8thはだいぶ先だけど絶対現地行きたいね まあその前にミリオン7thのチケットと取らないといけない…

 

他にもシャニスプパとか麻倉ももツアーとか行くことになってるのでまだまだ先も楽しみがたくさん.

 

おしまい

デレ7th名古屋公演 "Funky Dancing!" 感想

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪ Funky Dancing! ナゴヤドーム両日現地参戦してきました まあ楽しい2日間でしたね ということで今回も感想を言語化する作業を始めていきたいと思います まあ語彙力に関してはライブ直後特有の弱体化が入ってそうなのでゆるしてください

 

両日共通曲

1.ミラーボール・ラブ

この曲予習で聴いたときは「Funky Dancing!ってどういうことなのかわかんね~」ってなってましたが現地で聴いても結局わかりませんでした。音楽ってむずかしい 

 

2.Tulip

バンナムフェスでやったから来ないかななんて思ってたらきましたね 鈴木絵理さんいいですね~~~~~~~ってなってました ルゥティンさんいないのちょっと残念だったけどオリメンの4人安定すぎましたね~ るるきゃん表情まじでやばかった 好きだ

オレモー!とかイエッタイガー!とか聞こえた気がする 気のせいですかね

 

3.輝く世界の魔法(Remix)

まあ原曲の方が好きかなって感じがしたね 個人的にだけど

 

4.Nothing but You

いや……勝ち…かっこよかった…落ちサビでUOが世界一気持ちよく折れました ありがとうございます

 

5.未完成の歴史

これ、とても良かった 特に希世乃さんめっちゃ歌上手いですね 歌声が曲調にかなり合っててグサグサ刺さりました いや他の二人も上手いんだけど

 

6.Flip Flop(SS3A)

これも原曲の方が好きだなって思っちゃいましたね コールするところ楽しかったけど

 

7.イリュージョニスタ

この曲の前の曲(世直しギルティ・Hotel Moonside)が両日ともぶち上がったので記憶がない

 

8.クレイジークレイジー

歌ってる時の表情が二人ともすごくいいですね バンナムフェスのときも良かったですがなんか今回それ以上でしたね とても印象に残りました

 

9.Nation Blue

メンツが斬新…!いやこの曲すごい好きだったので現地で聴けて良かった Cメロ前のところの振り付けめっちゃ激しかったしかっこよかった… クール智絵里いいじゃん… 落ちサビで一気に会場が青からオレンジになるのもよかったですね 賛否両論あるみたいですがぼくはすきです

 

10.夢をのぞいたら

ゲスト出演の二人 振り付けがかわいかったですね 思わずオタクスマイル浮かべてしまった

それにしても花谷麻妃さん2002年生まれって知ってひっくり返った 自分より年下の女の子があんなにデカいステージに立ってるの目の当たりにすると「自分も頑張らないとな~~~」ってなりますね なにを頑張るのか知らんけど まあぼくは自分の目の前にあることを頑張ればいいかな 知らんけど

 

11.さよならアンドロメダ

いや これ本当に良かった 今回のライブで5本指に入るくらいには印象に残った 特に希世乃さんの歌声が良かったです あと演出もすごい良かったですね センターステージの真ん中の円盤にみんな座って回転するのも良かったし光も綺麗でプラネタリウムみたいでした 宇宙空間に放り出されたきもちになった 曲かかってから6分半棒立ち完全不動オタクになってました それくらい釘付けにされてしまった ぼくの語彙力では表現できませんね

前にこの曲聴きながら石川県の山奥のダムで天体観測したんですがとてもよかったです 天体観測する人はこの曲かけましょう

 

12.Sunshine See May

鈴木みのりさんありえん歌上手くて釘付けオタクになってました あの歌声無限に聴きたいですね~~~~~~~~

 

13.青空エール

今回聴きたかった曲3本指くらいに入るやつですね 期待通りやってくれました ボンボンもってるのすごい良かったです あれは天才 ほんとうにありがとう

 

14.バベル

これ!!!!!!演出が良すぎる!!!!!!!!!!!手繋ぐやつとか背中合わせするやつとか!!!!まあやってくれるだろうなとは思っていたんですが普通にオーバーキルされましたね しきあす、無限に良い

 

15.Secret Day Break

女神。

 

16.Needle Light

コール本配ってたところでメガネの形のサイリウムもらったので曲かかった瞬間急いで組み立てて振ってましたね あういうの配ってくれる人、発想力と行動力尊敬に値するしちゃんと企画として成り立つのすごいですね 改めてデレって多くの人に愛されてるコンテンツなんだなって思いました

 

17.メッセージ(Remix)

前後の曲に押しつぶされて記憶がありません。

 

18.リトルリドル

普通に聴きたい曲だったのでやってくれて良かった コール楽しいけどめちゃくちゃ聴きこんでないと難しい 終演後の打ち上げで普段つるんでるオタクたちに「リトルリドルのしまゆきさんめっちゃ動き良くなかった??」って言ったらその場で同意の握手ってかんじでしたね しまゆきさん好きだ 

 

19.スパイスパラダイス

かかった瞬間周りからバキバキ聞こえてきて面白かった 会場一面UO色でした

 

20.無重力シャトル

コールめっちゃ楽しかった 特に「大爆発!」のところが好き 幕張の時も楽しかったけど今回もやはり良かった あと歌詞もいいんですよね~~これ

 

21.EZ DO DANCE

何が起こったのかわからなかったし知らない曲だったけどめっちゃ楽しかったしとりあえずUOバキバキ折ってましたね 最KOOって感じだった まあ賛否両論あるみたいだったけど楽しかったからオールオッケーでしょ

 

22.Yes! Party time!!

全身沸騰してましたね 全力で叫んでました ウェーブもできて大満足 一番盛り上がったの多分これ

 

23.Stage Bye Stage

腕左右に振るの楽しかった でももう終わっちゃうのかぁって思って寂しくなってました

 

24.TRUE COLORS

開演前に物販の方でこの曲のMVを使ったPV流れてたんですけど棒立ち不動オタクになって泣きそうになってましたね… 歌詞が"アイドルマスター"なんだよなぁ…

 

25.お願い!シンデレラ

なんどやっても飽きないんだろうなぁこれ 何度やっても楽しいし全力で叫びたくなってしまう

 

1日目のみの曲

1.ミツボシ☆☆★(Remix)

最初流れたとき美波のミツボシだと思ったら未央でしたね(連番者も同じこと言ってた)

原曲の方が好きかなぁ、っていうかんじだった

 

2.ショコラ・ティアラ(Remix)

振り付けが天才。かわいい。これ本当に良かった。脳内「かわいい~~~~」で埋め尽くされた。やっぱこの3人すきだ

 

3.PROUST EFFECT

今回のライブで印象に残った曲5本指に入りますね 藍原ことみさん本当にすごかったね なにがすごいかって歌ってる他の二人も歌や表情がかなり印象に残ってるけどそれ以上に強烈に印象に残ってるからね まあ志希の曲だからね といってもやっぱ強かったよ

 

4.モーレツ★世直しギルティ!

なんかよくわからないところから突然出てきて面白かった こういう演出けっこういいですよね あと鈴木絵理さん歌上手かったなぁ

 

5.Last Kiss

これ、とっても印象に残ってます

もともと切ない曲だから刺さってくるっていうのに加えて原田彩楓さんの歌ってる時の表情がまじで切なくてグサグサ刺さってきました エモすぎて棒立ちオタクになってましたね それと一番大事なのが最後曲が終わってスポットライトが消えた後のさやさやが笑顔だったのが見えたんですよね これはさすがに気のせいじゃないと思いたい…いや…歌詞と完全一致でしょ…

今回のライブのなかで円盤で再履修したい曲第一位これですかね って思ったくらい 円盤買い確定ですかね

 

6.踊りまくろ☆ダンシング・ナイト

あず未に撃ち抜かれました。

 

7.サニードロップ

これもめっちゃ印象的だった

ななみんすごすぎませんか????あんなに動いて歌ってるのすげ~~~ってなってました いや振り付け本当に良かったし「ここだよダーリン」で撃ち抜かれてしまった 円盤でまた見たい…ななみん好きになってしまったしこうやって推しが増えていくんだね

 

8.とんでいっちゃいたいの

メンバー揃ってるからやってくれるかなと期待していたら期待通りやってくれました 夏の曲特有の疾走感とかは無いんだけど夏を感じる曲になってるのすごい不思議~~~ 歌詞もいいですよね~

 

9.Neo Beautiful Pain

感情をすべて持っていかれた まつえりさんまじで神谷奈緒ってかんじだった…最高…

 

2日目のみの曲

1.Dear My Dreamers

これは盛り上がったね 開幕からぶち上がった 楽しかった

 

2.空想探査計画

これ何度も言ってる気がするけど希世乃さん歌上手すぎ… 一緒に歌うところも楽しかった

 

3.Can't Stop!!

あず未に逮捕されました。ありがとうございました。

 

4.Hotel Moonside

これ振り付けも歌声もかっこよすぎて惚れちゃった 本当にすべてが強すぎて全身鳥肌棒立ち状態になってたし曲終わった後も「やべぇ…」としか言ってませんでした 正直これは現地であと10回くらいは聴きたいですね

 

5.反逆的同一性 -Rebellion Identity-

しきくんが飛鳥だった かっこよすぎるんだよなぁ

 

6.NUDIE★

今回のライブで一番印象に残ったのこれかもしれない

大好きな曲なので流れた瞬間まじで笑顔になってしまった しかも歌ってるの城ヶ崎姉妹+唯なんですよね 公式との完全解釈一致ごちそうさまでした 天才かなって思ったけど天才でした ありがとう

 

7.ヴィーナスシンドローム

大好きな曲なのでイントロ流れた瞬間叫んでしまった Cメロ→ラスサビのところが好きすぎる てか美波ってこんなに大人っぽい曲歌ってるのによく考えると設定では自分と年齢同じなんですよね はぇ~~

 

8.もりのくにから

歌詞がとても良い もりくぼのPではない自分でも涙出そうになったしもりくぼのPは泣き崩れるんじゃないですかねこれ それとこの直後にサッカー場に開発されたのはネタとしては面白い セトリ的にはどうなんすかね

 

9.2nd SIDE

虹色橋がかかってよかったですね~~~ このときだけはペンライトの電池切れてたの後悔した あらためて歌詞がいいなぁって思ったしまつえり好きだ 大阪公演が楽しみ~

 

全体を通して

今回のライブかなり挑戦だったと思うんですよね セトリとかだけじゃなくて方針とかも含めて いままでに無かった新しいことやるとやはり賛否両論あると思うしそれはしょうがないことだと思いますね 実際Twitterでもいろんな意見を目にしましたし

まあでも自分としては適当に理由をつけて批判するよりシンデレラガールズの新しい挑戦に期待して応援する方が100倍くらい楽しいと思ってます 今回智絵里ソロがカットされたり銀イルカ無かったりで少し残念だったところもあったけど、それは次の機会への楽しみとして大切にとっておこう って前向きに捉えたいですね

 

まあ今振り返るとめっちゃ楽しかったし名古屋の味噌カツ美味しかったし楽しい遠征なりました 次は大阪公演!また定石を思いっきり外した「誰も予想できないような」ライブを期待してます 今から楽しみですね~

バンナムフェス2日目の感想(アイマスの比重大)

2019/10/19-20の二日間で行われた「バンダイナムコエンターテイメントフェスティバル」通称バンナムフェスの感想を再び書いていきます 1日目の感想は一つ前に記事に書いたので見たい方は(いるのか知らないけど)どうぞ

1日目もかなり満足度高かったんですが2日目は感情の塊になりすぎて2日経った今日でもまだ消化しきれてないです ということで語彙力皆無の駄文を再び錬成しています

 

 

座席は2階席の正面3列目,ステージとアリーナを一望できる見晴らし最高の席でしたね 譲っていただいた方に感謝しかないです 30分以上前に入場したんですが前のディスプレイでアイマス15周年のPVが流れてたときにはもう涙出そうでしたね

 

で,16:00になって開演の時間 最初の曲は…

 

1.READY!!

曲かかった瞬間から絶叫してUO折って多動してましたね この曲本当に好きなんですよ サビの「Are you ready? I'm lady!」っていう歌詞最高すぎませんか???コールもめっちゃ楽しいし一気に点火する役割の1曲目に相応しい曲ですよね やっぱり765AS好きだ

 

2.Star!!

READYからのこれはずるくないすか?こんなんぶち上がるしかないじゃん…

デレアニを思い出してエモのオタクの顔つきになってました これCメロがまじで泣けるんですよね… 自分にとってのアイドルマスターの一番好きなところはアイドル同士の絆とか支えあって成長していく姿だと思うんですよね(もちろんプロデューサーも含めて) Star!!のCメロがそれを体現してますよ…

 

3.Welcome!!

ええええええええええええええええええええええええええええあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!

号泣しました まさかやってくれるとは思わなかった イントロからもう涙ボロボロ流しながら絶叫するオタクになってました 視力が0.00000001くらいになってたのでステージまともに見れてないです ジャンプしたくなりましたがレギュ違反になるので自重しました サビの1,2,3,4って叫ぶところが楽しすぎる 開演前に連番者と「ミリの全体曲なんだろうね~JUNGOだからWelcomeとかさすがにないかw」とか言ってたんですよね 本当に最高の形で最高の意味で期待を裏切ってくれたJUNGOには感謝しかないですね 曲終わってからJUNGO~ってめっちゃ叫んでたら1列前の人にチラ見されました わら

 

4.アイカツ

曲はほんの少し聴いたことあるくらいでほぼ未履修,知ってる曲くればいいな~なんて思ってたら1曲目からダイヤモンドハッピー流れてきて絶叫してました この曲本当に好きなんですよね~~ アニメ見てたらもっと楽しめたかな~とか思いながら他の曲も十分楽しめたので良かったです やっぱりアイドルはみんな頑張ってるから尊いんだ 連番者と「アイカツの現場いかないか?」ってなりました

 

5.ワンダーモモ

予備知識皆無のコンテンツだったんですが太鼓の譜面出てきたり変身~でアリーナめっちゃオレンジになってたりで面白かったですね あとはASとバレンタインできて良かったですね~

 

6.ヒカリのdestination

号泣しました 前にイルミネを生で見たのがFR@GMENTのリリイベで恵比寿の400人くらいしか入らない狭い会場だったんですがそこから47000人の東京ドームですよ(サマパは両公演ともLV参戦でした) もう感情が爆発して涙が止まらなかったです 「追いかけてくよ 明日があるかぎり」っていう歌詞が刺さりまくりですね 歌詞もメロディーもすべて好きだしエモすぎませんかこれ?これからシャニマスの現場でこれやるたびに号泣するオタクになってしまいそう てか今も聴きながら泣いています シャニマスのプロデューサーやってて本当によかったって思ったしやっぱりシャニマスが大好きだ

 

7.ΦωΦver!!

ぶち上がって多動してました Asteriskとてもいいですね デレアニでもけっこう描かれたように二人は理想のアイドル像だったりスタンスだったりが全然違うのにそれをなんだかんだ互いに認め合ってるのが好きすぎる デレアニ履修してない人は今すぐ履修してくれ…

 

8.アルストロメリア

センターステージが天国に見えました 「かわいい~~~(オタクスマイル)」になってました 最高ですね この曲は3人が楽しそうに歌ってる感じがめちゃめちゃ伝わってきてそれが尊いんですよ… 曲持ってない人は買うなり知り合いの持ってそうなオタクにCD借りるなりしましょう

 

9.咲くは浮世の君花火

SSAでもやりましたがやっぱ好きだ Fire flower!!って全力で叫んでました

 

10.LEADER!!

これやってくれたのすごいうれしかったです まあ「東京ドームでやってくれるかな~」なんて思ってたんですが本当にやってくれるとはね ASやっぱ大好きだ

 

11.ギルキス

今回の刺客はこれでしたね 2日目ほとんどアイマスだしアウェー感あるんじゃないかと思ってたんですがそんなの全然関係ないくらいの最高のパフォーマンスに圧倒されてあの場にいたオタク全員感情持っていかれたんじゃないですかね 曲がまず強すぎる!!それと振り付けがすごいですね めちゃめちゃ動いてましたね ぼくはコワレヤスキが好きで多動してました これからサンシャインの曲も履修進めていこうかな… 1月のラ!のライブは雨宮天幕張が両日現地チケ取れてるので行きませんが

 

12.夢咲きAfter School

いや…放クラしか勝たん… 小宮果穂ちゃん1番の「ナ゛ンバー!!」一人で言えてよかったですね 2番はぼくも叫べてよかったです 落ちサビUOが気持ち良すぎる 世界最上最愛掴めました

 

13.あんきら!?狂騒曲

まあ何度もやってる曲なんだろうけど好きですやっぱり 先日あんきらのめっちゃいいSSを読んでからこのカップリング大好きになってましてね 今回特筆すべきなのはコール&レスポンスですかね あういう演出が本当に好きです みんなで叫べて本当に楽しかった

 

14.花ざかりWeekend✿

ぴらみさん… 最強か…

 

15.自分REST@RT

開演前にオタクと「いや~やってくれたら楽しいな~」なんて言ってたらやってくれましたね 最初この曲流れ始めたことに気づかなくて「いくぞおおおおおおおおお!!!!」って叫べなかったのが心残りですがまあそんなの関係ないくらいにはぶち上がってました

 

16.ゼノグラシア

夏休み履修しようって言いながら結局履修してませんでしたね まあ2曲とも楽しめたからよかったけど 残酷よ希望となれ,すごい好きです

 

17.アイカツ

木戸衣吹さんまじですきなんだけど… 曲ほとんど知らなかったけど楽しかったですね

アイドル活動!は知ってる曲だったので気持ちよく叫べましたね 他の曲もちゃんと履修しよっと。

 

18.Tulip

最強の5人ってかんじですね ぶち上がりというよりは圧倒されてました

1番サビ前に家虎が聞こえて笑った

 

19.バベルシティグレイス

流れた瞬間ドームの天井見上げて「あああああああ」ってなりながら多動してました アンティーカは普段のギャグ性ある雰囲気と曲が流れたときのギャップがいいですね とりあえず成海瑠奈さんの歌声が思いっきり刺さりました 振り付けもかっこいいしアンティーカ出てくると空気変わりますね あとは最後の「アンティーカ!!!」って叫ぶところなんですがめっちゃ迫力ありましたねあれ ぼくも喉潰れるくらいの勢いで叫びましたが周りみんなそんな感じでした

 

20.ハーモニクス

D/Zealしか勝たんわ

 

21.Wandering Dream Chaser 

大閃光レッド気持ちよく折りすぎて45°くらい曲げちゃったんで一瞬液漏れしてないか心配になりましたね こんどはTranscending The Worldも聴きたいです よろしくお願いします

 

22.∀NSWER

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

連番のオタクとUOバキバキ折って多動しまくってました UOを∀持ちしてたオタク天才だしそれを抜いたカメラマンも天才ですね あれが映し出された瞬間のどよめきが凄かった… 「「任意の」」オタク,あれでバキバキにぶち上がってそう

 

23.FairyTaleじゃいられない

えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええおまえそこで来るかああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

ほんっとうに大好きな曲だったので最高でした 落ちサビでUO折るの気持ちよすぎた

あの3人に歌わせようって言ったの誰ですか?一生付いていくので名乗り出てほしい

 

SSAの開演前にAngelic ParadeとPrincess be ambitiousは流れてたけどFairytale流れなかったのってここまでの伏線だったんですかね って思ってます

 

24.ToP!!!!!!!!!!!!!

やっぱこれいい曲ですよ 15年たっても色褪せずToP!!!!!!!!!!!!!としてコンテンツを引っ張り続けていってるASすごいなぁ

 

25.Spread the Wings!!

アイドルマスターシャイニーカラーズ始まりの曲 これをToP!!!!!!!!!!!!!の次に持ってくるの天才の発想だ!!!!!

この曲本当に好きなんですよね 「「「「ツバサを広げて君とどこまでも」」」」 こんなん何度聴いても泣きますよ プロデューサーとして,どんどん成長して羽ばたいていくアイドルと一緒にどこまでも歩んでいこうっていう感情の塊になってました 「「「「君とどこまでも」」」」全力で喉枯れるくらいまで叫んでましたね 本当にシャニマスが大好きだしこれからもシャニマスについていきます…

連番者に「Spread the Wingsで声上げて号泣してたよ」って言われたんですが号泣した記憶残ってないんですよね でも今この曲聴いてもなぜか泣きそうになるしまあそういうことなんでしょうね これからシャニの現場でこれ流れるたびに泣くオタクになるかもしれん…

 

26.UNION!!

前で踊ってる木戸衣吹さんが見えたんですけど…でも周りのオタクも見えたって言ってるし集団幻覚かな???誰か精神科連番しませんか

 

この曲聴くたびに「やっぱりアイドルマスターミリオンライブが好きだ」ってなる 本当に大好きな曲です まさかやってくれるとは思わなかったのでうれしかった 最後の「We are all "MILLION"!!」っていうコールがすごい好きです ここだけは誰にも負けないぐらいの声で叫びたいと思ったけど周りのオタクもみんな同じこと考えてそうだったね

 

しばらくミリオンライブから離れていたぼくがミリオン再燃したの,この曲のおかげなんですよね ってことで特別な思い入れもありましたとさ

 

27.GOIN'!!!

この曲も大好きな曲の一つ 先日いろいろあってデレアニを見返してたんですがGOIN'!!!のところで泣いちゃいましたね あれを思い出してエモくなってました

コールいれるところ多くてめちゃめちゃ楽しいですねこれ 7thのどっちかでまたやってくれないかなぁ…

 

28.The world is all one!!

みんな一つになりました 最後にこれを持ってくるの,いいセトリだ

 

 

 

この後,来年のバンナムフェスの開催が発表されて終わり,って感じでした

 

オタクとそのあと抱き合ったり無限に語り合ったのもすごい楽しかったね みんなありがとう大好きだ

 

いや,こう振り返ってもこの2日間の記憶は自分の中で眩しいくらいにキラキラと輝いているしこの日のことを忘れることは決してないんだろうなって思ってます この2日間,AS,デレ,ミリ,シャニは今まで以上に大好きになったしそれ以外も機会があれば触れていきたいねってなりました できることなら記憶を全部消してもう一回参加したいくらいですけどまあそんなことできないので諦めて大人しく来年に期待することにしましょう

 

来年はどんな祭りになるのか…いまから楽しみ…!

 

それではまた~

バンナムフェス1日目の感想(アイマスの比重大)

2019/10/19-20の二日間、東京ドームで行われた「バンダイナムコエンターテイメントフェスティバル」通称バンナムフェスの感想について書いていこうと思います ということで終わった翌日にこうやってPCの前でキーボードを叩きながら駄文を錬成しようとしてるわけなんですけど2日間でエモの塊を過剰摂取してまだ体も心も地についてないようなフワフワした感覚になっています 来週機械力学中間試験だったりロボット機構学の重めの課題が出てたり大学の図書館で借りた自動車工学の本を早く読まないといけない といった現実たちが雪崩のように僕をエモの頂きから現実の谷底まで引きずり降ろそうとしているのですがもがきながらもう少しだけこの感情に浸からせてもらいます

 

まあそれはさておき1日目をまずは振り返っていきます 1日目は自分はアイマスのデレとミリ以外は全く予習せず、完全未履修の状態で行ったんですよね まあ知ってる曲来たら高まってコール入れて、知らない曲はゆったり聴こうなんて思っていたわけですよ

 

まあゆったり聴こうなんて無理でしたね

 

時間になると唐突にステージが暗くなって最初に登場したのはSideM Jupiterしか知らないし曲もほとんど聴いたことなかったんですがそんなの全然関係なかったですね 歌声がカッコよすぎるのとダンスの躍動感と迫力に圧倒されましたね 最初の1曲目で「次SideMの現場行きたいぞ!!!!」ってなりました もう気付いたら周りのコールに引っ張られて叫びまくって腕めっちゃ回してました

でも5曲やってSideMのパート一旦終わりだったんですよね 「え~もう終わり~~~~????」ってなりましたね 

 

次はFLOW コードギアステイルズオブシリーズも完全未履修なうえにFLOWっていう名前も知らなかったレベルで無知だったんですがめっちゃ良かったですね SideMでバチバチに高まったところだったのでそのまま一気に感情もっていかれましたね

 

続いてDo As Infinity これも名前も知らないレベルで無知でしたが歌うまいな~ってなってましたね ここは曲調からけっこうゆっくり聴けましたね

 

その次は玉置成実さん この人も知らなかったんですがめちゃめちゃ動いててかっこよかったですね 曲も好きだ あと個人的に衣装が刺さりました

 

そしてBONNIE PINKさん いや、歌上手いですね 名前も曲も知らなかったですが楽しめました…

 

まあここらへんまでずっと知らないアーティスト、知らない曲だったんですがここまで楽しめるんだ!ってなりました コール入れて叫んでぶちあがるのも楽しいですけどこうやって静かに高まるのもいいですね で,そろそろアイマス,デレかミリがくるかな?て思い始めてたところに…

 

できたてEvo! Revo! Generation!のイントロが流れ始めてもう気付いたらUOバキッと折って叫んでましたね ニュージェネの「これから進んでいくぞ!!」っていう意思が伝わってきて本当にいい曲ですよこれ デレアニを思い出してエモの塊になりました それでその次がU149でドレミファクトリー,この曲本当に好きなんですよね サビのスピード感に幼い元気さとか活発さが詰まってると思います まあガチ多動せざるを得なかった

次はクレイジークレイジー 独特の曲調とクセになる歌声,オタクを刺しに来てますね この曲はけっこうゆったりした気分で聴けました 藍原ことみさんも高野麻美さんも好きです で,その次に美彩ですけどまあ言うまでもなくUOバキバキ多動でしたね アリーナのオレンジがめっちゃ綺麗でした

ここまででかなり体力持っていかれたんですがこの次にお願いシンデレラが流れてきてもうだめでしたね MCで若干休憩できたものの速攻でぶちあがってコール叫んでました 1日目はアイマス以外のコンテンツも結構あったからか,アイマス全然知らない人でも一度は耳にしたことがあるであろうおねシンを持ってきたのはいいセトリだと思いましたね とりあえず「「「「もーいっかい!!!!」」」」ってみんなで叫んだのがとても楽しかったです おねシンは何度聴いても飽きない曲だと思いますしこれからも任意の現場で無限にやってほしいですね

 

デレがぶち上がり曲ばっかりだったからそろそろ休みたい…ミリオン次はさすがにないよね?なんて思ってたら次がミリオンですよ オタクを休ませないセトリ,いいですね

 

最初からエタハモが流れてきて感情の容量が許容値を突破 千早の「もう一人きりなんて思わないよ」ってパートが本当に本当に好きで感情の塊になりますよね あとはまつりの「はいほー!」を叫べたのがよかったです そしてHOME, SWEET FRIENDSHIPのわちゃわちゃ感,無限に推せるし実家のような安心感ってこれのことなんですね オリメン揃ってよかったですね

それで次は深層マーメイドだったんですがもうこれは普通にフルボッコにされました 沼倉愛美さんとMachico,歌声が対照的な極致って感じしますけど混ざり合うともう勝ちですね  初めて聴いた時から曲の強さに圧倒されていたので現地オリメン回収できて本当に良かった まあ高まりすぎて多動でしたね

で,Beat the worldですがサビ前のアレ歌えたしタオルみんなで回せてめちゃくちゃ楽しかったです 落ちサビで真と歩の名前が歌詞に入ってるのエモすぎて泣けますよね

最後はFlyersですがこの曲は歌詞が天才だしお決まりの全体曲コールも無限に楽しい Flyersって本当に元気をもらえる曲だし前を向いて進んでいきたいと思える曲ですよね この曲には何度も泣かされてますが今回も感情の塊になってました

ミリオンのパートはここで終わりでしたが回収したかった曲が全部聴けて大満足でした

 

つぎはEvery Little Thingでしたね 初めて聴きましたが曲調も歌詞もけっこう刺さりました ゆったり聴けて怒涛のアイマスパートで持ってかれた体力が回復しました

 

そして西川兄貴でしたね 名前聴いたことあるくらいだったんですがとりあえず出てきた時の会場の盛り上がりに圧倒されてぶち上がりました 高まってUO折ってましたね 盛り上げるのが本当に上手でこれがカリスマ性ってやつか!!!ってなりました

 

そして最後にまたSideMが出てきてくれて一気に感情が吹っ飛びました いままで全く見履修だったのにもうSideM大好きになっちゃいましたね 特にStudy Equal Magic!のフリコピがめちゃくちゃ楽しかった あれまたやりたいのでSideMの現場いくぞ!!って何度でも思いました あとはDRIVE A LIVEがめっちゃいい曲でしたね

 

これで1日目が終了 知らない曲も知ってる曲も全部楽しめて大満足 SideMのファンになってしまいました いま読み返してみると語彙力が皆無な文章になってますが感情の塊を文章化したらこうなってしまいます しょうがない

 

記事が長くなりそうなのでここでいったん区切ります 二日目の感想は次の記事で

なつのおもいで

夏は大して写真も撮らず、だからといってバイトもそんなにせず、勉強もそこまでしないという自堕落な生活をしていました 中国とかマカオとかも行ったんですがこれといった写真が撮れずに終わりました ただ海外は自分の中の常識とか世界観とかが簡単にブッ壊れるほどパワフルで新鮮な世界ですね 4日間の旅行が1週間以上に感じられるほどのボリュームでした 次の春はアメリカ西海岸に行くことになってます とても楽しみ

さて、夏に撮った写真の中から適当に1枚選んでいろいろ語っていきます

 

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 岐阜県白川村にて

 

晩夏の田園風景、めっちゃ好きなんですけどどう切り取るかでいつも悩んでいます よくある「風景を見たままに写した構図」で撮って色で勝負するなんてのもいいと思うんですが普通の構図で撮っても映える場所ってなかなか無いと思うんですよね 普通の田園地帯だと家があったり奥行きが無かったり背景がしょぼかったり…といろいろと突かれるポイントがあります それらのキビシイ条件を全クリしている場所ってなかなか探すのが難しそうだったりあったとしてもすでに有名な場所だったりするんじゃないですかね まあ真面目に探したことないので知らないんですけど…

 

ってことで冴えない頭で必死に考えた構図がこれです なるべくアスファルトの道路とか建物とか入れたくないってことで下から見上げる構図で稲穂と空だけを切り取ってみました まあインパクトに欠ける写真だなぁってのが正直な感想です でもこれくらいしか写真無かったので多めに見てほしい

 

とりあえず技術的なところについて思ったことをタラタラ書いていきます

 

 構図に関してですがとりあえず稲穂を主題に据えたかったのですが夏らしさも捨てがたいなと思って太陽含めて空を多めに取り込んでみました 普通に太陽を写真の中に入れるだけだとただの真っ白い物体になってしまうので葉と重ねてみました これで太陽の存在感が逆に際立たせることができたかななんて思ってます 全体として3分割を意識したんですが稲穂の伸びてる向きは縦にしても横にしても面白くないなと思ったので斜めですね 太陽の向きに伸びてるように感じられる構図にしてみました

あと大事なのは雲ですね やっぱ青空だけだとやや寂しいってのが個人的な意見です 場合によると思いますが夏って快晴の青空というよりは雲が湧いてるイメージありません?そんなこと思いながら若干雲を取り込んでみたら定番の3分割というよりは斜めに分割された感じの構図になりました こういう構図で撮ることあんまりないんですが場合によっては全体の収まりが良さそうですね これから意識していこうかと。

 

色に関しては少しは頭を使って編集してみました まず主題が稲穂でありかつ逆光であるということからシャドウを上げましたね それとハイライト下げて太陽が目立ちすぎないようにしました コントラストは上げると逆光側どんどん潰れていっちゃうのでここでは±0ですね 色温度は空の青さを稲穂の色の兼ね合いから5200Kあたりが最適解って感じでした

後は各カラーを微調整しました  具体的には稲穂の緑を綺麗に表現したかったのでグリーンを少し上げ、青空を夏っぽさを残しつつ葉の透き通った感じに合わせていきたかったのでアクアとブルーを若干上げ って感じで落ち着きました

 

ってことで久々に写真のこと書いてみましたが自分の撮ってものについて語るの楽しいですね まあ最近カメラ触る頻度すら月1未満になってますが 語る価値のある写真が撮れてさらに気が向いたらまた更新しようかなと

東工大転院体験記(生命理工学院→機械系)

§0.転院とはそもそも何か

 はじめましての方ははじめまして。東工大工学院機械系の"ます"という者です。今回、自分が転院(厳密にいえば転類)に成功したのでそれについて書いていこうと思います。内容は東工大の1年生向けの記事になりますが、東工大を目指す高校生も「転院」という選択肢の存在を知っておいて損はないと思います。気になる方は最後まで読んでみてください。

 この第0節では転院という概念について説明していきますので、もうすでに系所属などのシステムの基本的な知識がある方は読み飛ばしてしまっても支障はないと思います。 

 東工大には"理、工、情報理工、物質理工、環境社会理工、生命理工"の6つの学院(他大学で言うところの学部)があり、入試に受かるとこの中のどこか一つの学院に所属します。東工大は、1年次は教養課程(全学院共通の内容の科目を履修)で、2年から専門科目が始まります。この2年次に進級する段階で、俗にいうところの"進振り"があり、自分が1年次に所属していた学院の中にある系(他大学で言うところの学科)に所属することになります。

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システムに関してはこちら→https://admissions.titech.ac.jp/school/

 

 東工大では、この進振り(以下、系所属)の時に自分が所属していた学院の外にある系に所属することができる枠が少数用意されており、その枠を利用して院外の系に所属することを転院と呼びます。

 具体例を挙げていきます。上の表を見ていただければわかる通り、

 ・生命理工学院⇒機械系

 ・理学院⇒建築学

 ・物質理工学院⇒数学系

などが"転院"に該当します。

 

§1.自己紹介と転院するに至ったきっかけ

 さて、この第1節では自分が転院をすることに決めたきっかけを自己紹介を含めて書いていこうと思います。僕の自分語りに興味ない方は読み飛ばしてしまっても後に支障はないと思います。

 自分は東工大2018年度入学(通称 18)です。自分の代はまだ"類"の制度があるときで、1年生は第1類~7類のどれかに所属し、現在の"転院"は"転類"と呼ばれていました。ただ、すでに類制度が廃止されたこと、また、システムは本質的には変わっていないことを考慮して記事のタイトルは"転院体験記"になっています。

 この話の始まりは大学入試に遡ります。自分は国立前期日程で東工大ではない別の大学を受験したものの、実力が足りず不合格。たまたま東工大の後期日程を出願していた、ということもあり3/13に後期入試を受けに行きました。

 東工大の後期入試は、生命理工学院(当時の第7類)のみの募集で、生命理工は自分が当時興味あった分野とは毛色がかなり違う学院だったのですが、結果的に合格したので進学することに。

 こういった経緯から、第7類に入って2か月くらいは漠然と転類を考えていました。ですが7類の専門科目を受けていく中でアミノ酸たんぱく質などに興味を持ち、考えが一旦変わって生命理工に進もうともしました。ただ、10月くらいに「自分の点数なら転院ワンチャンある」ということを知り、また、航空宇宙工学に興味があったことから機械系を目指すことになりました。何が言いたいかというと、1年次とは、いろいろなことに触れ、自分がこれから何を専門にしていくのかを考え抜く、そんな時期だと思うんですよね。進振りの長所は、受験勉強だけでは見えなかった専門的な分野を齧って自分の将来の方向性を見定めることができる時間が与えられるというところにあるのではないでしょうか。

 

§2.転院のシステムについて

 この第2節では、転院の詳しいシステムについて説明していきます。すでにどのようなシステムで系所属が行われるか知っている方は読み飛ばしても支障はないと思います。

 東工大の公式HPの( https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/affiliation/ )、特に( https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/affiliation/pdf/31_guide/01_h31_total.pdf )が参考になります。これは類制度が残っている時代の系所属案内なのですが、システム自体の変更はないのである程度の情報はこれを読んで得られると思います。これらのページ自体、いずれ更新されるはずなので必要十分な情報はいずれ掲載されるでしょう。

 まず系所属総得点について説明していきます。系所属総得点は1年次に履修した単位を点数順に並べたときの上位31単位の点数を合計したものをいい、系所属の際はこの"系所属総得点"が高い人から希望の系に振り分けられていきます。つまりいくらやる気があってもこの"系所属総得点"が低ければ希望の系に行けないことになっています。要はただの成績バトルだということです。

 この系所属総得点、「31単位のうち17単位は必修科目からもってくる」というやっかいなルールがあります。つまり、ある人が「必修21単位全て60点、選択科目31単位全て100点」であっても系所属得点は100×31=3100点ではなく、60×17+100×14=2420点になるということです。つまり、必修科目の比重がかなり大きいということになります。また、n単位の科目は(点数)×nで加算されます。なので、単位数が大きい科目で点を取るとリターンが大きいです。

 補足)ここでいう「必修科目」は、立志プロジェクトを除きます。

 必修科目の中身は英語が4単位、文系教養が3単位、理工系教養科目が14単位になっています。このうち最低でも17単位を系所属得点に使うわけですから、捨てられるのは4単位です。捨てられがちなのは英語や文系教養です。その反面、必修の理系科目は捨てられません。

 ここからは転院の時に発動する特別ルールについて軽く説明をしておきます。転院には2段階の点数バトルがあります。一つ目は所属している院を出るとき、二つ目は所属したい系に入る時です。

 まず、一段階目についてです。各学院には転院枠がそれぞれ決まった人数分あり、学院内の転院希望者でその枠を争います。この枠は「院内の系所属有資格者の1割の人数」用意されています。自分の年の生命理工学院(第7類)の系所属有資格者は160人強で、転院枠は16人でした。生命理工学院などの転院志望者が多い学院はこの枠の争奪戦が発生しますが、この枠が埋まることは生命理工以外ではあまりありません。生命理工以外の転院志望者は(よっぽど運が悪くない限りは)ここを心配する必要はないでしょう。

 そして二段階目についてです。各系にはそれぞれの定員に応じた「院外受け入れ枠」が用意されていて、院外から系に所属する人(正確には以下の補足を参照)でこの枠を争います。院外から人気の系や、枠が少ない系はここで点数バトルが発生します。生命理工から出るような人は基本的にここでは負けません(生命理工は出るときのボーダーが高いため)。ですが、生命理工以外の人はここの点数バトルに気を付けておきましょう。

 補足)正確には、系所属では院内からの系所属者を受け入れる「院内所属枠」が先に埋まり、この枠から溢れた院内の人と院外の希望者で「院外受け入れ枠」を奪い合います(ちょっと誤解を招きがちなところなので補足しました)。

 

転類のルールは以上のようになっております。正直分かりづらいですし全部覚えなくても大丈夫かと。ただ雰囲気だけは知っておいた方がいいと思います。

 

§3.系所属得点の稼ぎ方

 この第3節では系所属得点をどう稼いでいくかに関して説明していきます。系所属得点の目安としては、2850点/3100満点確保できれば任意の学院から任意の系に行けるはずです(よっぽど運が悪くない限り)。場合によっては2700点くらいからでも全然可能なはずですが、2850点を確保できるととりあえず安全圏かなぁという印象です。生命理工からの院外所属はもっとないと安全圏とは言えなそうですが…(諸説あり)

 ここからは必修科目や点数が稼ぎやすい選択科目などについて述べていきたいと思います。

 

・必修科目について

 前節で少し触れましたが、高得点が取りにくい英語や文系科目での被害を最小限にしつつ、理系科目で高得点を狙っていく戦略を取るのが一般的東工大生に合う感じがします。ここは個人の問題ですが…

 

・数学(前期/2単位×2)

 ここは絶対に落としてはいけないでしょう。微分積分線形代数の基礎なのでしっかりやれば点は確保できます(教員ガチャでハズレを引かなければ)。単位数も計4単位と重いので頑張りどころです。

・物理(通期/1単位×4)

 前期が力学、後期が電磁気です。教員によっては過去問があるとかなり強いです。担当教員ガチャ要素がそこそこ強いのでそこはお祈りしてください。まあ頑張れば点は来ます。

 ・化学(通期/1単位×4)

 前期が無機化学/有機化学、後期が量子化学/化学熱力学です。これは教員ガチャ要素がめちゃくちゃ強いです。過去問探しましょう。場合によっては系所属得点で足引っ張るような点数来るかもしれません(自分は有機化学でちょっとミスって足引っ張られました)。ここもお祈りです。頑張ってください。

 ・生命科学(前期/1単位×2)

 過去問ゲーです。過去問と似たような出題がされます。試験問題は毎回回収されるはずなのに過去問出回るのおかしいなぁ?生命理工AOの友達に教えてもらいましょう。頑張れば90点くらいは取れます、って言いたいところですが難化したらそうはいかないんですよね、これ。

 ・英語(通期/1単位×4)

 最大にして最凶の難所、ここで捨てられる4単位分全てを使ってしまうと後が無くなるので一応頑張った方がいいかもしれませんね。自分は運よく教員ガチャで当たりを引いたので前期2単位分は救いましたがここで4単位全滅する最悪のシナリオは想定するに越したことはありません。

 ・文系教養(2~4Q/1単位×3)

 当たりはずれがものすごくデカいです。先輩から事前情報をしっかり仕入れてから選択しましょう。まあ興味ある科目あったら迷わずそれを取ればいいと思うんですがね。自分は楽単だと評判だった科目でフルボッコにされたトラウマがあるので安易に楽単と評判の科目を選ぶことを勧めることはいたしません。

 

 以上21単位が必修科目になっています。ちなみに自分が捨てた4単位は英語が2単位と文系科目が2単位でした。参考までに。

 

・選択科目について

 選択科目の中でも稼げる科目はかなり稼げます。ここでうまく立ち回っていけば点数を大きく伸ばすことができます。

 

 ・宇宙地球科学(1Q,3Q/2単位×2)

 内容は1Qで宇宙、3Qで地球です。まず内容がかなり楽しい(主観)です。1Qの方は試験問題問題が難しくあまり点数が稼げません。3Qの方はかなり点数が稼ぎやすく、ちゃんと対策すれば90点以上は来る印象です。単位数も2単位と重めなのでお勧めです。

  ・物理学実験(通期/1単位×2)

 あんま面白くなかったですが95点くらい取れます。レポートは年間通して2回だけ、本当にコスパが良いです。点を稼ぎたい人は取りましょう。

  ・化学実験(通期/2単位×2)

 有機とか無機とかいろいろやります。個人的に楽しかったのはクロムの定性実験とかですかね。レポートが物理学実験より重いうえに点数は物理学実験より来ませんが楽しいので化学好きな人は是非

 ・生物実験(後期/1単位)

 隔週でやる実験です。毎回大レポートの提出があり本当に本当にしんどいですがちゃんとやればその分点数は来ます。レポートの考察をたくさんしましょう。100点来たりすることもありますので頑張ってください。ちなみに内容は普通に楽しかったです。

 ・物理学演習(通期/1単位×2)

 発表2回と全出席とレポート完答で100点が来るはず… とりあえず稼ぎどころです。

 ・数学(後期/3単位×2)

 微積線形代数の比較的難しい内容です。微積はεδやテイラー展開線形代数は次元や固有値などをやります。微積は本当に難しいです。点数を稼ぐにはあまり適した科目ではないです。線形代数はかなり重要な内容なので必修じゃないのが不思議なくらいです。これは点稼ぎ関係なく取っておいた方がいいと思います。

 

 後は情リテとかウェルネスとか環境安全論とかありますが自分は取らなかったので知りません。知ってそうな先輩に聞いてみるといいでしょう。

 

§4.自分の転院を振り返って

 この節では自分の1年を振り返って自分語りするので興味がなかったら飛ばして構いません。

 まずは前期の立ち回りについてですが、このころから転院は少し視野に入れていたものの本格的に考えてはいなかったので点稼ぎはあまり考えず取りたい科目を適当に取ってました。環境安全論とか健康科学概論とか情報リテラシとか取りませんでしたね。前期に関して一番大事なことは必修科目で落とさないようにすることでしょうか。必修は21単位中13単位が前期に集中しています。ここで60点台、70点台を量産すると後期でかなり厳しくなってしまいます。最低でも85点を確保する気持ちで必修の試験に臨んでおくべきかと。この系所属システム自体、前期の必修が足切りみたいなところありますし。

 最終的な前期取得単位数は21単位(立志と最前線除く)、合計点は1908点でした。

 

 夏休み中に前期の系所属合計点の順位が発表されますがこれは本当に意味のないデータなので気にしなくていいです(取得単位数が人によってバラバラなのに合計点数で比べているため)。こんなデータ集計して大学側は何がしたいんですかね~ ちなみに僕は類内60位くらいでした。

 

 さて、後期ですが10月頃に転院の機運が高まってきて、情工、機械、制御、情通、電電などを転院先として検討し始めました。やはり外から見るとわからないことが多いのでその系の先輩に現場の話を聞くことがオススメです。

 後期の立ち回りに関してですが、意識したのは必修で最低限の点数を確保すること、点が稼ぎやすい選択科目(実験など)で徹底的に稼ぐことでしょうか。自分は3Qで取得単位数が31を超え、上位31単位とその合計点がおおよそどれくらいになるかが算出できるようになったので、このころから2900点超えを目標に科目ごとに必要な点数を算出したりし始めました。ただ、90点以上くるという評判だった3Qの文系科目の点数がかなり低かったり、英語でも事故ったりして、結局予想と比べてかなり下振れしました。自分の中では3Qまでで2850点以上(3100点満点)稼ぐのが目標だったのですが、結局2810点で止まり。2900点くらいとらないと安全圏じゃないと思い込んでいた自分はこのへんからかなり焦り始めました。

 そのまま4Qに突入。これまで通り実験系のレポートや必修科目の勉強にかなり時間をかけました。微積演習の小テストで毎回ミスったり、生物実験のレポートがかなりしんどかったり、ミスってバイトのシフトをかなり入れてしまったりで鬱になりかけてましたが部室のスマブラでストレス発散してました。あれがなかったら普通に病んでそうでしたね…

 さて、1月からは系所属本調査が始まりました。自分は悩みに悩んだ末、航空宇宙関連の進路があり、かつ類外受け入れ枠が大きい機械系を選択。7類から出れても系に入るときのの枠から溢れたら本当に虚無だと思ったんでね。

 かなり焦ったまま4Qの試験に入りましたが、とりあえず過去問対策をしっかりやって試験に臨みました。3,4Q通して過去問をくれたみんなには本当に本当に本当に感謝です。ありがとう。

 最終結果は系所属総得点2912点・類内14位で、無事機械系に進むことができました。1年間長かったです。特に終盤は本当にしんどかったです。結局7類からの転院ボーダーは2840点くらいだったようですが…

 

§5.最後に

 ここまで読んでいただきありがとうございました。ここまでの文章が転院を目指す方の一助になれば幸いです。頑張ってください!